株式会社青葉【東京都江東区の運輸会社。コンテナからデバンして保税蔵置場へ蔵置します】

青葉の取り組み

・運輸安全マネジメントグリーン経営認証グリーン・エコプロジェクト両立支援

㈱青葉では、これらの活動を通して、経営者・管理者・社員一人ひとりの環境意識を高め、社会貢献・社会責任を主軸とした「環境CSR(環境から進める経営改善)」を目指しています。

photo photo

プロドライバーの証し

終業時のデジタコ点数確認

運輸安全マネジメント公表

運輸安全マネジメント

(株)青葉では、「安全性優良事業所」と「グリーン経営認証」を取得する事によって、より具体的に、 環境に優しい物流の推進に取り組んでいます。
また、当社の取組みは、「安全性優良事業所認定事例集part5」に掲載されています。

運輸安全マネジメントに関する基本的な方針
安全方針


1.「安全運行はプロドライバーの社会的使命」
2.「安全の基本は清潔な車両と身だしなみ」

基本理念

物流事業の社会的使命を認識し、安全確保が事業の根幹である。
私達は、「公共の施設を使用して運営させて頂いている」という感謝の気持ち
私達は、「環境に優しい運転を心がける」という心構え

※社長、役員は、社員一同が心のあり方から正していくという意識改革を目指し、社員に基本理念を徹底させることによって、社員一人ひとりが、輸送の安全の確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、自ら行動し安全に対する社内の意識を高めるよう主導的な役割を果たします。

※社長は、現場からトップまでが一丸となって安全マネジメントを確実に実行し、 業務を遂行するにあたって絶えず安全の確保と安全性の向上に努めるよう積極的に主導する。

社内の周知方法

・安全方針の社内掲示(デジタコ読取用パソコンのそばの掲示板)
・安全会議開催時及び社内教育時での周知・指導
・ホームページ公開

青葉の運輸の安全に関する取組
安全方針に基づく目標

平成29年度の安全目標
・全員が無事故無違反達成
・運転中の携帯電話の使用・保持・注視の撲滅
・車間保持の徹底

目標達成のための計画

・デジタコの安全評価点 平均98点を目標とする
・車両(内外)美化テェックの強化
・セーフティー・ドライバーコンテストの参加
・安全対策会議の定期的な実施
・グリーン・エコプロジェクトの活用

photo

QC活動
グループによる危険予知トレーニング

ヒヤリハット特集
青葉のドライブカメラの映像より

内部監査・業務の改善に関する規定及び手順書
1.目的 運輸安全マネジメントの実施状況を点検するため。
「輸送の安全」という目的を達成しているか。若しくは目的を達成する方向にあるか。
安全マネジメント」が効果的に実施、運用、維持、改善されているか。
2.実施時期 年に2回実施(6月・12月)
ただし、重大事故、災害等が発生した場合または同種の事故、災害等が繰り返し発生した場合、その他必要と認められる場合には、緊急に内部監査を実施する。
3.監査員 社長が指名する者
役員:川村 好美
4.監査内容 運輸安全マネジメントの運営状況
(1)運輸安全目標の達成度
(2)運輸安全計画の進捗状況
・教育・研修の実施状況
・教育・研修の実施後の効果
・ヒヤリハット情報の活用度
・輸送の安全に関する情報の伝達・共有状況
・事故・災害時の連絡体制の構築度
(3)内部監査の結果
5.輸送の安全に関する業務の改善 内部監査が終了し、その結果に改善すべき事項が認められた場合は、その内容を速やかに社長に報告するとともに、輸送の安全確保のために必要な方策を検討し、必要に応じ、当面必要となる緊急の是正措置又は予防措置を講じる。

グリーン経営認証

株式会社青葉 グリーン経営認証環境方針
基本理念

私達は、環境問題への取組みが人類共通の課題であると認識し、
企業の社会的、公共的使命を自覚し「よき企業市民」として地球環境保全に積極的に取組み、地域社会の発展に貢献し、社会から一層信頼される企業を目指します。

基本方針

1. 環境関連法規制、条例、協定及びその他の要求事項を遵守し、環境負担の低減、環境汚染の防止に努めます。
2. 自動車からの排出ガスによる地球温暖化、大気汚染を防止するため、エコドライブの実践、低公害車の導入を推進します。
3. 環境教育、啓発活動を通じて全従業員に本方針を周知するとともに、社員の意識向上を図り、地域の環境保全活動に積極的に貢献します。
4. 廃棄物の適正処理、リサイクルを推進します。
5. 環境目標を定め、定期的に見直すことにより、環境保全活動の継続的な改善に努めます。
6. 本方針は広く社外に公表します。

平成29年度 青葉の環境行動計画
環境保全活動への取組みについての現状把握と課題

目標
(1)引き続き、環境教育の推進
(2)燃費向上:対前年比2%向上目標を継続する。
(3)事務所での環境保全:エコマーク製品を優先的に導入し廃棄物の量を把握する。

目標達成に向けた具体的な取組み内容

定期的に外部及び社内教育を実施する事など
月次毎に燃費結果を公表し、個別に燃費向上の為の指導をする。
事務所・倉庫ともに不要な電灯は、こまめに消灯する事など
*低公害車の導入、エンジン式から電動フォークリフト移行導入等は、引き続き行っていく方針

グリーン・エコプロジェクト

環境CSRから進める経営改善

未来のために私たちができること

基本理念

「グリーン・エコプロジェクト」の活動は、車両ごとに収集した燃費からデータベースを構築し、継続的なエコドライブ活動の推進を行い、CO₂排出量の削減や燃費向上に伴うコスト削減、事故防止等に向けて取組みます。
また、経営者・管理者・ドライバーの従業員一人ひとりが環境意識を高め、社会貢献・社会責任を主軸とした「環境CSR」を目指します。

効果のポイントと目的

1.燃費を自ら記載~ドライバー自身が燃費を手書きするたびに、燃費を意識し自分の運転を振り返る事ができる。
2.走行管理表の運用を通して、活動の進捗管理ができる。
3.「ゆっくり発進・ゆっくり停止」により燃費は向上する事を認識できる。
4.エコドライブ活動における最大の目的は「交通事故の撲滅」である。

両立支援(育児・介護)

育児・介護を行う労働者の雇用の安定に資する措置

育児・介護休業に関する規則を制定し、仕事と家庭の両立支援に取組んでいます。

青葉の子育て支援行動計画

社員が仕事と子育てを両立させることができ、社員全体が働きやすい環境を作ることによって、すべての社員がその能力を十分に発揮できるよう下記とおり行動計画を策定し、その実行を通じて職場環境の改善に積極的に取り組みます。

内容
<目標1> 育児・介護休業法に基づく育児休業や時間外労働・深夜業の制限、雇用保険法に基づく育児休業給付、労働基準法に基づく産前産後休業など諸制度の周知を図る。
*対策  平成25年5月~ 全体会議にて周知。就業規則の変更事項の説明

<目標2> 育児短時間勤務制度を小学校3年生までに期間延長し、希望する場合に利用できるようにする。
*対策  平成25年4月~ 社員のアンケート調査、検討開始
希望者・該当者に対し個別に制度の周知を図る。

 

画像    画像